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東海大学 工学部 School of Engineering Tokai University MENU
工学の知識や技能だけじゃない、人間力も学びます。工学の知識や技能だけじゃない、人間力も学びます。
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工学部について

工学部の特色

集い力 多様な人々の力を終結する力 挑み力 困難かつ大きな課題に勇気を持って挑戦する力 自ら考える力 常に未来を見据えて自らが取り組むべき課題を探求する力 成し遂げ力 失敗や挫折を乗り越えて目標を実現していく力集い力 多様な人々の力を終結する力 挑み力 困難かつ大きな課題に勇気を持って挑戦する力 自ら考える力 常に未来を見据えて自らが取り組むべき課題を探求する力 成し遂げ力 失敗や挫折を乗り越えて目標を実現していく力

理工系全般の教育と研究が盛ん「現代社会と科学技術のつながり」を重視した学問の府

東海大学工学部は、科学技術を駆使した工学の汎用的な知識と技能、専門領域の実課題に対して実践する考え方と実行力、創造力を学ぶ伝統のある学部です。

国際的および学際的な視点に立って現代文明の変化と課題を学び、科学技術を駆使した工学による課題解決に対応する能力を養成し、持続的社会の実現のあり方を自ら考える思想を培う教育を重視しています。

知識偏重の教育に偏ることなく、工学分野の汎用的な知識と技能の調和に配慮し、工学の基本に力点を置いた教育と研究活動を実践しています。

工学部の活動(概況)2016年度、2017年度

学生の進路(概況)

  2016年度 2017年度
学士課程修了者数 1339名 1388名
学士課程修了時    
修士課程進学者数 217名 243名
就職希望者数 1092名 1102名
就職決定者率 98.5% 98.8%
上場企業 33.4% 38.0%
非上場企業 54.9% 54.9%
官公庁等 7.0% 5.9%
自営業等 4.7% 1.2%
修士課程修了時    
就職希望者数 204名 197名
就職決定者率 99.5% 100.0%
上場企業 51.0% 44.7%
非上場企業 43.1% 49.2%
官公庁等 3.9% 5.6%
自営業等 2.0% 0.5%

学生の留学(概況)

  2016年度 2017年度
海外連携大学への派遣留学者数 69名 53名

研究活動(概況)

  2016年度 2017年度
科学研究費助成事業の採択 50件 49件
民間企業等における委託研究の受託 45件 37件
民間企業等における共同研究の受託 40件 52件
著書・学術論文 English の公開 275件 251件
著書・学術論文 Japanese の公開 153件 176件
学会・学術集会 English の口頭発表 263件 360件
学会・学術集会 Japanese の口頭発表 943件 796件
※データは工学部調べ(2018年5月現在)

学部長より皆さまへ

東海大学 工学部長
大山 龍一郎

工学の「センス」を磨こう

東海大学工学部は、理工系技術を生かし「人」と「社会」、「自然」の共生を実現する方法を科学的・文化的な広い視野に立って学ぶ伝統学部です。なかでも大切にしているのは、学生が、身につけた専門知識やスキルを自在に活用できる「センス」を磨くこと。東海大学には、そのフィールドが充実しています。

企業が“今”抱えている課題に仲間と挑む学部の取り組みとして「ものづくり学生サミットin湘南キャンパス」を毎年開催。各学科では専門分野の知識とスキルをしっかり学べるのはもちろん、グループでの「ものづくり」や実験を通して手と頭を使って身につけた力を駆使し、仲間と協力して課題を解決する力、そして効果的に活用する「センス」が身につきます。

大学では、自分の短所を知った上で長所を伸ばすことに専念してほしい。そうすることで、自他共存の考えを基礎に、他者と自分を比較することなく、豊かな人格を形成できるはずです。私は、「あなたが幅広い教養と専門知識を生かせる人間味豊かなLady、Gentlemanに育つ」ことを願い、理想と希望を叶えるためにともに学び合いたいと思っています。

テクーンについて

今日もみんなの学びと安全を見守るよ!

工学部をやさしく見守る存在、テクーン

工学部では、化学と物理学が必須です。
このテクーンは、その両方に化られる動物として、工学部のとある部屋で生まれました。
このテクーン(Teccoon)の名前には、3つの思いが込められています。
まず、Tokai Enginieering(東海大学工学部)。
次に、Technorogy(技術)。
そして、化けられる動物であるRaccoon(タヌキ)。
この3つをつなぎ合わせて、Teccoon(テクーン)と名付けられたのです。

テクーンは、日々工学を学び、技術を磨く学生達を見守り、
時には実験を行う学生に安全確認・対策の大切さを伝えるために、
今日も工学部のどこかで、化けているのかもしれません。

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